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ポケモン関連

S12 使用構築 最高2097最終19×× ゲンガー軸焔

お久しぶりです。S12お疲れ様でした。
今期は久しぶりにレートにがっつり潜り上を目指して頑張りましたが2100にも届かず不甲斐ない結果に終わりましたが久しぶりということもあり忘れられない間に構築記事を書こうと思います。

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[構築の経緯]

以前から筆者が好んで使用してるゲンガー軸を考えている時に、ガオガエンがゲンガーのクッションとしてかなり優れた性能を持っているのではないかと考えた所から構築をスタート。もう1体相性のいいランドロスも添えて、ここまででカバルドンに何も出来ないので、水枠として火力と技範囲、S100族以上であることによる上からの制圧を可能にする控えめ水Zゲッコウガを選択し、残りは重くなる部分を補うように構築を完成させた。


[構築のコンセプト]
クッション(ガオガエンorランドロス)+ゲンガー+崩し(ゲッコウガorハッサム)
攻撃に重きを置いた有限サイクル


[個別解説]

以下、採用順から。

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ガオガエン@突撃チョッキ 慎重 威嚇

実数値197(212)-140(36)-111(4)-×-156(252)-81(4)

技構成 フレアドライブ/DDラリアット/猫騙し/蜻蛉返り

★耐久ライン

特化ゲッコウガハイドロカノンZ 164~194 確定耐え

臆病アーゴヨンの+2流星群Z 169~199 93、7%の高乱数耐え

臆病メガルカリオの気合い玉 152~180 確定耐え(特化でも耐え)

その他不意の格闘Zを余裕をもって耐える

★火力ライン

無振りメガゲンガーDDラリアットで確定一発

今回の構築の始発点。HDに特化して突撃チョッキを持たせることで信じられない耐久値になり、また現環境で大暴れしているゲッコウガに対しても全ての型に対して居座り蜻蛉返りからメガゲンガーに繋ぐことが出来るので、ゲッコウガ対策をガオガエンで出来ることに着目して採用した。
優秀なタイプを持っていてメガゲンガーとの相性はかなりよく、ヒートロトムウルガモスメガゲンガーカプ・テテフサザンドラメガゲンガーが苦手とするポケモンにかなり強い。
また威嚇という最強特性を持っているので、最悪の場合相手の地面タイプに強引に居座って蜻蛉返りも出来る。技は猫騙しを採用することで、水・悪状態のゲッコウガ猫騙し+蜻蛉返りでシャドーボールとヘドロ爆弾のどちらでも落とせたり、トリルターンを稼いだりと重宝したが、他にもはたき落とすや地震等使い勝手のいい技を覚えるので一考の余地あり。
自分が思い描いていたような使い方を出来た所か、予想以上の機能をしてくれたのでかなり信頼して選出したので選出率は2位。
見た目やDDラリアットもカッコよくて、ダブルでは猛威を奮っているがシングルでもかなり使えるポケモンだと感じた。スマブラにも参戦が決定して自分の中のお気に入りポケモンになった。
最終日はほとんどのゲッコウガが初手対面裏のランドロスに引いていった。


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メガゲンガー@ゲンガナイト 臆病 呪われボディ→影踏み

実数値135-×-99-222(252)-116(4)-200(252)

技構成 シャドーボール/ヘドロ爆弾/めざめるパワー(氷)/気合い玉

唯一のメガ枠であり影踏みによるサイクルカットと技範囲による崩しを担当する。ガオガエンと組ませることで、ヒトムレヒレグロスやゲンガー軸ミラーにはほとんど負けることなく高い勝率を保持した。
ゲッコウガを縛ることをコンセプトとしているので性格は臆病で確定。
いつも使っているポケモンで特筆することはないが、気合い玉を採用する以上5%の外しすら嫌なのでめざめるパワーを採用している。このポケモンを選出しないと構築のパワーが落ちるので9割以上は選出した。


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ランドロス@ゴツゴツメット 腕白 威嚇

実数値 191(212)-166(4)-154(236)-×-101-118(52)

技構成 地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ステルスロック

いつもの。このポケモンがいないと相手のメガガルーラの倒し方がわからないので採用している。
ガオガエンを選出出来ない場合のウルガモスの突破手段が乏しいためステルスロックを採用しているが、カビゴンが多かったことやポリゴン2が重かったことから毒毒も選択候補ではあった。
ランドロスといいガオガエンといい威嚇+蜻蛉返りは強いし性能として好き。


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ゲッコウガ@水Z 控えめ 変幻自在

実数値 147-×-88(4)-170(252)-91-174(252)

技構成 ハイドロカノン/悪の波動/冷凍ビーム/水手裏剣

唯一のZ枠で、Z技の火力と技範囲による崩しを担当する。
ミミッキュメガリザードンXをワンパンしたいので控えめで採用したが、使い勝手はかなりよかった。
相手にしても最強のポケモンは自分が使っても最強だった。
しかし今シーズンはカビゴンドヒドイデが多かったので、このポケモンにとっては若干逆風の環境だったかもしれない。
選出率3位。


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カプ・コケコ@拘りスカーフ 臆病 エレキメイカ

実数値 145-×106(4)-147(252)-95-200(252)

技構成 ボルトチェンジ/10万ボルト/マジカルシャイン/草結び

ここまでで重いフェローチェやメガギャラドスを上から叩け、アーゴヨンにも一発攻撃出来てキノガッサ対策、雨パを破壊する唯一の手段として採用した。
全てのゲッコウガに対して居座れるので、甘えた居座りするスカーフゲッコウガ咎めることが出来た。
舞ったボーマンダも上から叩け、早さは正義を具現化したようなポケモンだった。


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ハッサム@命の珠 意地っ張り テクニシャン

実数値 145-200(252)-121(4)-×-100-117(252)

技構成 バレットパンチ/はたき落とす/馬鹿力/剣の舞

サイクル要因ではなく、相手のナットレイポリゴン2カビゴン等の高耐久崩しの対面的な役割として採用した。
命の珠を持たせることで、火力の底上げを図る他、裏から出てくるバシャーモに馬鹿力を当ててテロを起こすことが出来た。剣舞はたき落とすは持ち物有りHB特化ギルガルドを確定で落とせるので火力は申し分ない。
この構築の有限性を象徴したポケモンで、体力も耐久もないのでかなりか弱く、珠ダメージでみるみる消耗していき、強さと同時に脆さも持ち合わせていた。
耐久崩しと銘打ったが、今シーズン多かったドヒドイデを崩せないこと、また今期はカビゴンの取り巻きにボーマンダリザードンも多く、それらへの打点の乏しさから明確なカビゴン対策となっていなく、変更点があるとしたらここだが、好きなポケモンでカッコいいので最後まで採用した。
オニゴーリ対策も兼ねていたがよく絶対零度を一発で被弾していた。


[基本選出]
ガオガエン+メガゲンガー+ゲッコウガが一番多かった。
マンダ軸にはガオガエンは出しづらいので他のオプションを選択した。
ガオガエンランドロスを両方選出することもしばしば。


[重いポケモン]
一番重いのがオニシズクモトリトドンミロカロス等の中堅水ポケモンホルード
今シーズンはオニシズクモホルードが多かったのでそこに弱かったのはレートを上げきれなかった1つの要因であるかもしれない。
次点でポリゴン2、スカーフランドロス
今シーズンはスカーフランドロスが多く、特にクチート軸にいるランドロスは十中八九スカーフ持ちだった印象。
構築単位で重かったのはバシャーモ軸と受け回し構築で、特に受け回しは最終日かなり繁殖していたので、ハッサムの枠は別のポケモンに変えるべきだったが代用案もなかったのと、ここまで受け回しが多いとは思ってなかったので認識の甘さを実感した。
逆に多くの人が対策を悩ませるゲッコウガには全く苦戦しなかった他、ヒトムレヒレグロス等の環境に多い構築にも有利を取れたので、もっとマッチングしてほしかった。


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最高レート2097 最終19××

唯一の2100チャレンジも、構築で重いとわかっていた1800のホルードにマッチングしてしまい、ゲンガーの気合い玉外しもあり負けてしまった。
ホルードナーフしろ。


一応毎回潜るときは2200を目標に掲げていますが、現状2100にも安定して乗せることが出来ていないんで、まずは安定して2100に乗せれるようになること、そのために環境にマッチした構築作り、知識の蓄え、安定して勝つための土台作りが必要だと感じました。
今シーズンに関しては構築は悪くなかったけど、構築を使う本人が弱すぎたので不甲斐ない気持ちでいっぱいです。
来シーズンは恐らく潜りませんが、また時間と構築アイデアがある時は潜りたいと思います。

)毎回この構築記事ラッシュの時だけモチベーションが最高潮に到達するのはなんなんでしょう??)

最後にここまで読んでくださった皆様、対戦してくれた皆様ありがとうございました!!

S8 使用構築 最高2188 最終20×× 死なばもろとも

S8お疲れ様でした。
今期は前期何人かに刺激をもらったこともあり本気で2200を目指して取り組んでみましたが結果的には届きませんでした。
自身にとって久しぶりの2100over、7世代最高レートを更新することが出来たので久しぶりに構築記事を書きたいと思います。


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[構築の経緯]
環境のトレンドを追っているとメガボーマンダのSは落としてあることが多いと感じ、控えめCSゲンガーの性能に興味を持ちそこからスタート。性格を控えめにすることによるデメリットがゲッコウガアーゴヨン、カプ・コケコ、メガゲンガーになるのでクッションにHDポリゴン2を添え、あとは構築に求めている要素を満たすポケモンを足していった。

[構築のコンセプト]
ゲンガー@2。ゲンガーで2体以上の突破を狙っていく上で必要なクッション、削りを選出段階で考え、ゲンガーをフィニッシャー及び抜きエースとして運用していく。
また前期結果を残したカバマンダガルド○○の構築を必要以上に意識しすぎず、どの構築とも五分五分以上に戦えるような構築作りを目指していった。

[個別解説]
以下、採用順から。
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メガゲンガー@メガストーン 控えめ 呪われボディ→影踏み

実数値 135-×-101(4)-244(252)-115-182(252)

技構成 シャドーボール/ヘドロ爆弾/めざめるパワー(氷)/気合い玉

本構築の始発点で唯一のメガ枠であり絶対的エース。記憶にある限りS8で出さなかった試合は2試合のみでランドロスを上回る選出率No.1。臆病の時に感じた火力不足を性格に補正をかけることで、微妙な乱数のポケモンを確定で持っていけたり、有利乱数で持っていくことを実現可能とさせた。あとは単純にこのポケモンより遅い相手に対しては控えめの方が突破性能、タイマン性能は上がるので、自分が気付かない所でも見えない勝利に貢献してくれていたと思う。メガメタグロスへの有利性からグロス軸の勝率は特に高かった。
環境のトレンド的に初手のカプ・テテフは眼鏡か超Zであることが多く(たまに襷もいる)、初手の対面時にヘドロ爆弾を撃つことがレートを上げるのに繋がると見越したので、この対面ではヘドロ爆弾を撃つプレイングを一貫させた。(最低限相手にキノガッサがいれば襷はない、カミツルギがいればスカーフはなさそう等の読みと、万が一ゲンガーが落とされてもリカバリーが利くような選出はした)試運転の段階から突っ張ってくるカプ・テテフが死んでいくことがほとんどで、その時点でほぼ勝利が確定することもよくあったので、あながち間違ったプレイングではなかったと個人的には思っている。
他の控えめの恩恵として、相手の少し削れたゲッコウガが本来のS関係上水手裏剣を撃ってくることが多く、そのまま倒させてくれることもしばしばあった。
技構成はタイプ一致技2つと、ランドロスグライオンボーマンダへの遂行技として氷技に火力と命中率に甘えないめざめるパワーを採用し、カビゴンバンギラスを見ることが出来る気合い玉を最後の技に選んだ。USMではアーゴヨンの登場により、受けループの追い討ち枠はバンギラスであることが多いので、対受けループへの勝利にも貢献してくれた。
一番信頼してるメガ枠で、影踏みによるサイクルカットで2体以上突破してくれる場面も多く、勝利に大きく貢献してくれた第一のMVP。圧巻のc244。控えめcsなんて考慮されてないからこその強さもあったと思う。ぶっ壊れメガ。

☆臆病csと控えめcsの火力比較

シャドーボール
vsメガメタグロス(霊Zミミッキュや一致地震、舞地震意識の調整)h167 d131
臆病cs ダメージ 152~182 乱数一発(56,3%)
控えめcs ダメージ 168~200 確定一発

技 ヘドロ爆弾
vsカプ・レヒレ h175 d150
臆病cs ダメージ 152~180 乱数一発(12,5%)
控えめcs ダメージ 168~198 乱数一発(68,8%)

技 ヘドロ爆弾
vsカプ・テテフ(眼鏡hbベース)h175 d136(4振りのみ)
臆病cs ダメージ 168~198 乱数一発(68,8%)
控えめcs ダメージ 186~218 確定一発

その他耐久振りメガリザードンYや耐久振りウルガモスが控えめの場合ステロ+ヘドロ爆弾で確定一発等

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ポリゴン2@進化の輝石 生意気 ダウンロード

実数値 191(244)-100-121(84)-125-151(180)-72

技構成 空元気/冷凍ビーム/イカサマ/自己再生

もう一体の軸でゲンガーを出す時の引き先としての採用。
多くの特殊ポケモンを安定して受けることが出来る数値の化身。
ランドロスを選出しにくい時には相手の地面技に無理矢理受け出し出来たりと誤魔化し性能が高く、腐る試合がほとんどなかった。
空元気は恩返しの方がよかった場面が圧倒的に多かったが、鬼火ウルガモスもいうポケモンを切れずに渋々空元気を採用していたが、そんなポケモンは環境に存在しなかったどころか、火力の足りなさで耐久ウルガモスに負けてしまうことすらあった。
このポケモンが強すぎたのでここまでレートを上げることが出来たと感じ、ゲームプラン通りにいってる時の勝ちの芽がゲンガーなら、このポケモンはゲームプランが崩れた時に、苦しい試合を何度となく救ってくれた真のMVP。残飯ギルガルドに弱い以外は文句のつけようのない強さだった。

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ランドロス@ゴツゴツメット 腕白 威嚇

実数値 191(212)-166(4)-154(236)-×-101-118(52)

技構成 地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ステルスロック

いつもの。ゲンガーを採使用する上で採用しない理由がないと個人的に思っているので採用した。技構成も持ち物もいつもと同じで、ゲンガーのめざ氷を環境に多い耐久振りのメガボーマンダがステロ無しだと低乱数でしか突破出来ないので、このポケモンに触れさせることで突破することもあった。
ゲンガーをcsアタッカーとして採用しているのでステルスロックも必要不可欠であった。ポリゴン2がいることでゲッコウガ入りの相手にも気軽に初手に出しやすくなったのが、今までの構築に比べていいと思った。
いつも通りの安定感。

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カプ・コケコ@拘り眼鏡 臆病 エレキメイカー

実数値 145-x106(4)-147(252)-95-200(252)

技構成 ボルトチェンジ/10万ボルト/マジカルシャイン/蜻蛉返り

ここまでで対策できてないキノガッサの申し訳程度の対策、嫌いなテッカグヤや、ポリクチミミガッサに弱くないポケモンとして眼鏡カプ・コケコを採用した。
このポケモンを使う上で、先発で出すよりも後発で上からガンガン高火力技を撃ちまくるフィニッシャー的な使い方が一番好きなので、このポケモンを使うなら眼鏡で運用することが多い。
その理由から10万ボルトとマジカルシャイン以外はほとんど撃たないと思ったのでサイクルを回せるボルトチェンジと蜻蛉返りを採用した。
環境トップの一般ポケモンでありながら手軽にキノガッサ対策を出来るのがこのポケモンの一番の強さだと思っている。

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スイクン@突撃チョッキ 控えめ プレッシャー

実数値 207(252)-x-135-156(252)-136(4)-105

技構成 熱湯/冷凍ビーム/ミラーコート/めざめるパワー(炎)

水枠。ゲンガーやゲッコウガカプ・テテフハッサムに弱くない点を評価し採用した。
マンダナット、ナットドラン等を咎めるめざ炎を持たせることで、ゲンガーと合わせこれらの構築には高い勝率を誇った。選出段階でこちらにナットレイは刺さってるのでよく出てきてくれた。
ミラーコートカプ・テテフピンポイント。簡単に起点になるので闇雲に撃てる技ではなくなったなと感じる。
やはり6世代と比べて思考停止で選出できるほど強くなく、まずミミッキュがいたら出したくない、Z技のお陰で電気タイプがいても出すのを渋る等かなり使用感に制限がかかってしまったなと感じる。
勝てる相手には無類のタイマン性能を誇るので、選出したら最低限の仕事はしてくれた。

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ミミッキュ@ミミッキュZ 意地っ張り 化けの皮

実数値 151(164)-143(156)-122(172)-126(4)-118(12)

技構成 じゃれつく/影撃ち/挑発/剣の舞

構築で少し重いアーゴヨンの牽制、フェローチェが死ぬほど重たい等の理由で最後に入ってきたABミミッキュ
前期の上位記事をザッと見て、大体のABミミッキュのS実数値が117であったので、それより実数値が1高いS118での採用をした。(ますたーさんと同じ調整)
ゲンガーと合わせて少しはオニゴーリの選出抑制を出来たかもしれない。
本当にこのポケモンを使うのが苦手なので30試合に1回選出するかどうか。最終日もかなり潜ったが一度しか選出しなかったのでここの改善案がなかったのが一番の反省点であり、強いポケモンを使いこなせない自分の弱さであると感じた。

[基本選出]
ゲンガー+ポリゴン2+ランドロスが一番多かった。
カプ・コケコも多く選出したが、スイクンミミッキュはあまり選出しなかった。

[重いポケモン]
カプ・コケコ とにかく面倒なポケモンなので迅速に処理できないとしんどい。
モロバレル ゲンガーで処理するしかないので他で削れたら辛い。
スカーフカミツルギ ゲンガー1メガでポリゴン2もよく選出するので、はたき落とすの一貫があるのが辛く、最終日によく見かけたポケモンなので、ミミッキュはこのポケモンに強いポケモンに変更するべきだった。
ウツロイド こちらも何故か最終日にウツロカグヤによく当たったが苦手意識があった。
雨パ 当たったら泣く。
フェローチェ 当たったら泣く。

先制の爪トリトドン 3戦3敗の最強ポケモン

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最高レート 2188
最終レート 20××

2188までいった時に当たった1900台のお相手が、初手にカプ・テテフを出してきて、こちらは今期は一貫させてた初手のゲンガーカプ・テテフ対面は居座るプレイングをしたらカプ・テテフがスカーフを持っていてゲンガーが出落ちし、めざ氷メガバシャーモランドロスとポリ2が死にあっけなく負けてしまいました。今期300戦以上潜って初手にスカーフ持ちのカプ・テテフを出されたのは初めてで、初手にスカーフテテフが出てくることは絶対にありえないと思っていたので、この辺も自分の認識の甘さ、またゲンガーカプ・テテフ対面で突っ張るという本構築における一番の不安定要素がマイナス要因として出てしまいました。
このタイミングでこの相手を引いてしまったのは正直本当に辛かったというのが本音であり、久し振りに2200に乗せるチャンスがあったのに逃してしまったのは悔しい気持ちでいっぱいです。
あとはゲンガーを控えめにして火力の高さを感じる時も勿論あったが、同時にグライオンボーマンダを微妙に落とせない火力不足も感じたのでなかなか難しかったです。
ですがメガ枠であるゲンガーをほとんど全試合に出すので使っていて非常に楽しく、また2200チャレンジの手前までいけたのは悔しかったけど嬉しかったです。
7世代最高レートも更新できたので、またいい構築が浮かんだら次こそは2200を目指して頑張りたいです。
対戦してくれた皆様、応援してくれた皆様、ありがとうございました。
来期はガッツリ潜るかわかりませんが潜るなら今期の反省を存分に活かして今期以上の結果を残せるように頑張りたいと思います。

special thanks
ゲンガーと前期にスイクンのレベリングをしていただいたととろさん@aaa_pokeさん
いつも個体の提供やらレベリングやらしてもらってこのレートまでいけたのも子の人のお陰だと思うのでこの場を借りて改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。(2200乗せてspecial thanksしたかった…)
いつもお言葉に甘えさせてもらい本当にありがとうございます!!

ここまで読んでいただいた皆様ありがとうございました!!

S5 使用構築 最高2073最終1934 Lunatic Gate

S5お疲れ様でした。
S5終了2日前の土曜日にまだ2000すら乗れずにいる時に、サーナイトナイトの合言葉が解禁されていることを知ったので、急遽メガサーナイトを軸にした構築を考え、最後の日曜日と月曜日にこの構築を使用しました。
せっかくメガサーナイトを使ったし、メガサーナイト入りの構築の数自体が少ないと思うので、参考になるかはわかりませんが今回記事を書くことにしました。


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[構築の経緯]
メガサーナイトを使う上で弊害となるポケモンとして、ミミッキュはひとまず置いておき、鋼タイプで厄介なのはギルガルドテッカグヤの二体になると思った。
だがテッカグヤに関してはエレキフィールド下であると10万ボルトを搭載しているとサーナイトでも見ることが出来ると考え(この点はS2ではくしゃくさんが使用していたカプ・コケコ+メガメタグロスの並びを参考にした)、カプ・コケコ+メガサーナイトを構築の始発点とし、その他を補完で固めていった。


[構築のコンセプト]
カプ・コケコやランドロスの蜻蛉返りから有利対面を作り、高火力技で負担をかけて崩していく。


[個別解説]
以下、採用順から。
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メガサーナイトサーナイトナイト 控えめ トレース→フェアリースキン

実数値 175(252)-x-85-238(252)-155-121(4)

技構成 ハイパーボイス/サイコショック/10万ボルト/気合い玉

与ダメ EF下の10万ボルトでH振りテッカグヤが200~236の高乱数一発
    HD特化テッカグヤハイパーボイスが43~51
10万ボルトが146~172

今回の構築の始発点。元々好きなメガ進化でもあり7世代でも使ってみたかったので案が浮かんだこともあり軸に添えた。一番の狙いは受けに出てくるテッカグヤを返り討ちにすること。これが上手くハマった試合も多くあったので気持ちよかった。D特化だと突破がしんどいのでもう少しサイクルを回すか交換読みでぶっぱなす。反省点はダメージ感覚が曖昧だったのでミリ耐えされるケースもしばしばあったこと。あとは6世代の育成個体であり努力値も弄らなかったが、テッカグヤを仮想敵としてる以上最速テッカグヤ抜きまで振らなかったのは完全にミスである。
耐久はHをほぼぶっぱするだけでカプ・コケコ等の主要特殊アタッカーの一致Z技は耐えることが出来るので、HCぶっぱとした。
ボーマンダに巻き込まれる形でスキン弱体化の影響を受けたがそれでもその火力は圧巻。
またオニゴーリに対する選出抑制力も強く分身バシャバトン等の害悪に強い点もカプ・テテフとの差別点。
軸として採用したがやはり選出のメインはゲンガーとなったが、裏のメガ枠としては1つの採用候補になるのではないかと思った。
気合い玉は厳選する時間があればめざ炎で良かったかもしれない。
対面でカプ・テテフに勝てる。


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カプ・コケコ@拘りスカーフ 臆病 エレキメイカー

実数値 145-x-106(4)-141(252)-95-200(252)

技構成 10万ボルト/ボルトチェンジ/マジカルシャイン/蜻蛉返り

メガサーナイトを活かすために採用した。この構築のコンセプトとして、とんボルで有利対面を作り、高火力を押しつけることを意図しているので、無効化されない蜻蛉返りを活かしやすいスカーフを持たせ、機動力とストッパー性能を持たせた。
今まで眼鏡コケコしか使ったことがなかったので火力面が若干不安だったが、想定していたよりは十分な火力が出た。
何故かそこそこ数がいたスカーフカミツルギや、サーナイトと同様に今期解禁されたメガミミロップが一定数いたことからも、スカーフカプ・コケコは環境に刺さっていたと思う。


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ランドロスゴツゴツメット 腕白 威嚇

実数値 191(212)-166(4)-154(236)-x-101-118(52)

技構成 地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ステルスロック

いつもの。6世代からガルーラの恐怖の残像が未だに残っているので、どうしても構築から外せない。
サーナイトが苦手とするミミッキュに強く、カプ・コケコとの並びを作れる点も構築にマッチしていた。


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メガゲンガー@ゲンガナイト 臆病 呪われボディ→影踏み

実数値 135-x-99-222(252)-116(4)-200(252)

技構成 シャドーボール/ヘドロ爆弾/めざめるパワー(氷)/気合い玉

前期と同様の個体。シーズン序盤から中盤にかけて道連れゲンガーが刺さると思い採用していたが、思いの外道連れが読まれること、環境にバンギラスが増えていたが、バンギラスがいるだけでゲンガーを選出出来なかったので、今期は前期よりも気合い玉が刺さると思い元の型に戻した。
最終日に2試合で6分の5発気合い玉を外す見事なパフォーマンスを披露してくれたりもしたが、やはり仮想敵に気合い玉を当てることがこちらの勝ちを大きく手繰り寄せる点や、サイクル破壊能力を上げるために命中不安に目を瞑ってでも搭載する価値はあると思う。
もう1つの採用理由は、サーナイトがHCベースのためSが遅く、抜き性能に期待できないため、高速アタッカーで抜き性能もあるこのポケモンが自然と候補に挙がってきた。
影踏みの特性が強力すぎるので、ゲンガーはいつの時代でも強いと感じる。


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ゲッコウガ@水Z 臆病 変幻自在

実数値 147-x-79-155(252)-92(4)-191(252)

技構成 悪の波動/冷凍ビーム/ハイドロカノン/影撃ち

本構築のZ枠。ゲンガー+ゲッコウガの並びでカプ・テテフの動きを縛ったり、サーナイトを採用する上で重たくなるギルガルドの一貫切り、対策が必須なカバルドン対策として採用した。
ギルガルドを見るために悪の波動は確定で、この技の怯みのお陰で勝てた試合も多々あった。
影撃ちはバシャーモの膝透かし、ガッサやルカリオの先制技透かしであったり、トリル下のポリゴン2のトライアタック読みで撃つことでトリルターンを枯らしたりすることも出来た。
このポケモンを使ってみて、相手のゲッコウガが重たいと感じるように相手もゲッコウガを嫌がることが多く、この構築で崩しの点で一番貢献してくれたポケモン
ゲッコウガは最強と気付くことが出来たシーズンだった。S5個人的MVPポケモン


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ギルガルド@命の珠 意地っ張り バトルスイッチ

実数値 163(220)-112(252)-170-x-171(4)-84(28) 努力値4余らせ

技構成 シャドークロー/聖なる剣/影撃ち/剣の舞

構築の最後に入ってきた枠であり、鋼枠。この最後の枠はヒードランと最後まで迷ったが、ヒードランにすると水ポケモンが呼びやすくなってしまうので、水ポケモン入りの構築にサイクルで不利になってしまうと思ったのと、カプ・コケコとの並びでキノガッサを抑制する役割も持たせたかったこと、構築にランドロスしか物理アタッカーがいないことから最終的にギルガルドに落ち着いた。
単純にステロ+ギルガルドでの全抜きルートも場合によっては取ることが出来たし、だいたいの技を一発は耐えることが出来る点等からこのポケモンのスペックが如何に高いかがわかる。
メガストーンとZクリスタル無しで火力が出るよえにしたかったので、火力補正のかかる命の珠。
ドヤ顔で居座ってくるバンギラスを狩ることもよくあった。
要検討枠でもあるがこれよりベターなものも見つからなかった枠。


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最高レートと最終レート


[基本選出]
カプ・コケコ+ランドロス+ゲンガーorゲッコウガが多め。
他に多かったのはゲンガー+ランドロス+ゲッコウガ
今期終盤に少し多かった受けループは、ゲンガーを見る枠がバンギラスの場合はゲンガー軸でいき、ベトベトンの場合はサーナイトギルガルドを並べて上手く崩していくプラン。
ランドロスは9割以上選出する。


[重いポケモン]
雨パ→マッチング次第即降参レベル。対策を切っている。にも関わらず最終日に2000帯で雨パと当たりまくり、1度奇跡的に勝てた以外は全て負けた。
カプ・コケコに草結びを搭載していたらまつ違う結果になったかもしれないが、コンセプト上切れる技がなかった。
ハッサム→死ぬほどキツい。ゲッコウガの水Zを絡めて気合いで処理するしかない。
ウルガモス→舞われたら対戦終了になるケースも多かった。
モロバレルサーナイトエスパー技がサイコショックなので、一撃で落とせないため苦戦必死のポケモン。環境に多いと聞いていたが幸いにもほとんど当たらなかった。
カバルドン+スイクン+鋼→サーナイトでもゲンガーでもゲッコウガでも崩せないので、この選出をされないことを祈るしかないレベル。


最後の2日間でここまで上げれたから構築自体はそこそこの出来に仕上がったと思います。言い訳にはなりますがもう少し早くこの構築を完成させていたら2100↑も目指せていたかなぁとも思いましたが、自分の実力不足であるし、サーナイトを2100に連れていけなかったことは不甲斐なさを感じます。。
でもサーナイト入りの構築として1つの可能性を見つけれたことと、自分らしい構築を作れたことに関してはすごく良かったです。
また使う機会があれば是非使ってみたいなと思います。
最後に対戦してくれた皆様、応援してくれた皆様、ありがとうございました。
S6もよろしくお願いします。

S4 使用構築 最高最終2105 58位 雷拳のメガバシャーモ

S4お疲れ様でした。前期2100も逃してしまい苦い思いをしましたが、今期もずっと苦戦し続け、全然勝てなく、諦めかけていましたが、最後の最後に2100に乗せることが出来たので構築記事を書くことにしました。

 

 

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【構築の経緯】

サブロムでライボルト軸で回していた時に、カバマンダとバトンバシャーモと多くマッチングし、その時にカバマンダはある程度多様性があるが、バトンバシャーモはメンツがほぼ決まっていて、選出段階でしたいことがわかる上に数の多さから対策もされやすいと感じたので、今期メガバシャーモを使うなら雷パンチやめざめるパワーで範囲を広げた方が強いと思い(あくまで個人的な見解である)、そのうちのギャラドスを筆頭とした水ポケモンを咎められる雷パンチを搭載したメガバシャーモを軸にして、その際に重たくなるメガボーマンダランドロス対策に、めざめるパワーを持ったメガゲンガーをもう1枚のメガ枠として採用し、この2メガから構築を組始めた。

 

【構築のコンセプト】

刺さりのいい方のメガか、スカーフカプ・テテフを通す。カプ・テテフでサイコフィールドを展開して、強力な高速メガ進化アタッカーを先制技から守る。

 

【個別解説】

以下、採用順から。

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メガバシャーモ@バシャーモナイト 意地っ張り 猛火→加速

実数値 155-233(252)-102(4)-x-102-152(252)

技構成 フレアドライブ/馬鹿力/雷パンチ/守る

今回の構築の始発点であり、今回解禁されたメガ進化の中の大目玉。相手を殴りながらSを上げていくという唯一無二の性能を持つ。一致技の火力が高いのでそれだけで十分強く、使っていて性能の高さを感じた。カプ・テテフのサイコフィールドとも相性がよく、強力な並びであると言える。格闘技は、ゲンガーが命中不安を抱えてる以上、このポケモンで膝を撃つ勇気がなかったので必中の馬鹿力にしたが、相手が膝読みで霊ポケモンに引いてきたり、バシャーモミラーもこっちが先に展開してしまえば、守る択を挟まなくて済んだので、この選択は正解だったと思う。性格に関しては雷パンチで役割を破壊する以上火力がほしかったので意地っ張りにしたが、ミミッキュ相手に守るを挟まなくてはいけない、臆病スカーフカプ・テテフに対面で負ける等デメリットもあったので陽気もありだと思った。テッカグヤカプ・レヒレ等の並びには、躊躇なく雷パンチを選択した。仮想敵だったギャラドスも何度も葬ったが、一旦守って相手がメガ進化するかしないか様子を見て技を撃つようにしてたが、一度守ったターンに身代わりを貼られてからはノータイムで雷パンチを押すことに決めた。

ギルガルドとのキンシ択は勝てない。

 

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メガゲンガー@ゲンガナイト 臆病 呪われボディ→影踏み

実数値 135-x-99-222(252)-116(4)-200(252)

技構成 シャドーボール/ヘドロ爆弾/めざめるパワー(氷)/気合い玉

ボスラッシュでも使用した自慢のウルトラボールゲンガー。高いCとSと特性の影踏みを活かして有利対面を作り始末する。技範囲を広げることで見れる範囲が広がり、高速アタッカーとして最高峰の性能を持つ。めざめるパワーで環境にいたメガボーマンダの大体は落とせたので、ステルスロックを無理して撒く必要なく戦えた。命中不安技は極力採用したくないが気合い玉だけは見れる範囲が格段に広がるので別格。それでも最終日と最終日前日は尽く気合い玉チャレンジに失敗し、当たり前のように連続で外したので本心はもう少し当ててほしかったが、そういう技だと割りきるしかない。リザードンウルガモスがいる構築にはランドロスステルスロックを撒いてゲンガーを抜きエースにするのが理想。

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ランドロス@ゴツゴツメット 腕白 威嚇

実数値 191(212)-166(4)-154(236)-x-101-118(52)

技構成 地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ステルスロック

いつもの。ゲンガーとバシャーモどちらのメガとも相性がよく、ステルスロックの補助、電気と地面の一貫切り、蜻蛉返りでのサイクル回しと数多くの仕事をこなすので、選出率は圧倒的1位。身代わりのないアタッカーのゲンガーを使うなら物理受けはカバルドンよりランドロスの方が強いと思う。完全にランドロス依存性になっている。

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カプ・テテフ@拘りスカーフ 控え目 サイコメイカー

実数値 145-x-92-200(252)-136(4)-147(252) 非理想個体

技構成 サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/10万ボルト

スカーフ枠であり、自らで一貫を取って抜いていくことも出来る他、サイコフィールドを展開することでゲンガーやバシャーモを攻撃面で補完することも出来る7世代最強のスカーフ枠。今期は眼鏡やZ持ちも増えた印象だが、ゲンガーを使っていて一番嫌なゲンガーミラーをしたくないので、ゲンガーを上から一撃で倒せるスカーフポケモンとしても重宝した。強さは申し分なかったが、唯一終盤に大量発生したギルガルドを呼び、毎回掻き回されたのだけが辛かった。サイコショックを撃ちたい相手がウルガモスぐらいしか浮かばなかったので、範囲を取れる技を選んだ。

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アシレーヌ@突撃チョッキ 控え目 激流

実数値 185(236)-x-96(12)-190(212)-137(4)-86(44)

技構成 泡沫のアリア/ムーンフォース/エナジーボール/アクアジェット

採用理由は、霊Zを持ったギルガルドに撃ち勝ちたいのと、ランドロス以外にもバシャーモが見れるポケモンがほしかった、後はサザンドラの一貫切り。S1の流用個体。流石にチョッキを持たせても電気Zは耐えないので、選出は慎重に行った。アシレーヌミラーやカプ・レヒレにもエナジーボールを搭載したのもあって強く出れた。やっぱり可愛い。

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ジバコイル@ラムの実 控え目 頑丈

実数値  145-x-133(4)-200(252)-110-112(252) 非理想個体

技構成 ボルトチェンジ/10万ボルト/ラスターカノン/めざめるパワー(氷)

地雷枠。最終日前日に、襷キノガッサ+メガガルーラ+Zミミッキュという並びに負けた時にその並びのパワーの強さを感じ、キノガッサを今期の対策必須ポケモンに認定し、最終日に育成して投入した。ただキノガッサを見るだけなら多くのポケモンが出来るが、+αで色々出来るポケモンを考えた所このポケモンに行き着いた。見せ合い段階でこっちの構築にはキノガッサがぶっ刺さっているので、ほぼ必ずキノガッサが初手に来たからこのポケモンを投げ、胞子を透かしながら後攻ボルチェンで襷を削り、こちらはゲンガーやカプ・テテフを展開し、3対2の大アドバンテージを得ることが出来る。これが上手く思い描いていた通りにいったので、最終日は襷キノガッサ+メガガルーラorメガボーマンダ+ミミッキュの並びには一度も負けなかった他、キノガッサ入りに対してかなり有利に戦うことが出来た。キノガッサ対策以外にも嫌いなテッカグヤの選出抑制、重かったウツロイド対策、頑丈での行動保証に最低限のカバルドンや催眠ゲンガーの対策等かなり多くのことが出来、このポケモンがいなかったら2100もいかなかったと思うぐらいには機能した。ラムの実というアイテムはこの環境でも非常に優れたアイテムなので、出来れば構築にほしいアイテムであると感じた。ジバコイル自体型が豊富なポケモンであるし、今回初めて使ってみて面白いと思った。

 

【基本選出】

ゲンガー+ランドロス+カプ・テテフが一番好きな選出で、メタグロス軸は大体はこれ。

カバマンダ→ジバコイルランドロス、ゲンガーが多かった。

ギャラドス入り→カプ・テテフランドロスバシャーモ

キノガッサ入り対面構築→ジバコイル、ゲンガー、カプ・テテフ

再戦時にはキノガッサが出てこなくなるので、ランドロス、ゲンガー、カプ・テテフを投げれば勝つことが出来た。

 

 

【重いポケモン

ギルガルド→最終盤に大量発生して発狂。つまりマンダガルドがヤバい。

ウルガモス→舞われたらかなりヤバい

チョッキスイクン→一匹死亡が確定する。

クチート以外のトリックルーム展開→トリル展開が読めても辛かった。

 

 

前期2100を逃して悔しい重いをしたので、今期は何とかして勝ちたかったがずっと1900台をウロウロ。2100に達成したのが最終日の朝の7時過ぎで、2100が目標ではなかったが、本当に苦しかったから嬉しすぎて、12時間以上ぶっ通しで潜ってたこともあり達成した瞬間に完全に燃えつきてしまったのですが、ひとまずは2100乗れてよかったです。構築を組むに当たっての考え方は良かったと思っているので、何とかして形にしたいという一心で潜りました。来期も潜るなら考え方を大事にしてもっといい結果を出せるように頑張りたいです。てか今見返すとZ技持ちがいなかったんですね。

最後にここまで読んでくれた皆様、対戦してくれた皆様、本当にありがとうございました。

第一回ボスラッシュ使用構築

昨日のボスラッシュで使用した構築を簡易的にではありますが記事に纏めようと思います。


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地面水に強く対策もめんどくさくなりがちな襷キノガッサから構築を組んだ。


以下、並び順から。


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メガゲンガー@ゲンガナイト 臆病CS
シャドボ/へど爆/めざ氷/気合い玉
フルアタゲンガー。技範囲を広げ狩れる相手を多くしてる。
ボーマンダ軸やリザードン軸に先にステロを撒いてゲンガーを展開出来たら勝てることが多かった。
道連れがほしい場面も多々あったが、気合い玉は一番使用回数が多かったかもしれないぐらいには重宝したので切れなかった。気合い玉ほとんど当ててくれた。


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ランドロス@ゴツメ 腕白HB
地震/岩石/蜻蛉/ステロ
7世代で一番信頼してるポケモン。このポケモンが自由に動ける時は試合を有利に進めることが出来た。 
ギロチン被害者の会の会長。


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アシレーヌ@オボン 図太いHB
熱湯/ムンフォ/エナボ/毒毒
ギャラドスが死ぬほど重いから直前に投入した。物理耐久特化でオボンを持たせて場持ちをよくしているので、特化メガボーマンダの+1恩返しなら高乱数で耐えることが出来る。
耐久振りのため、うたかたのアリアよりも熱湯火傷のメリットの方が多いと感じたため熱湯、エナボは構築で重いトリトドンほぼピンポイントで、たまにラグラージスイクンにも撃った。毒毒はポリゴン2絡みのサイクルを崩したり、チョッキスイクンに後出しから撃てる技として採用。宗教上の理由で♀しか使えない。可愛い。


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ヒードラン@食べ残し 控えめHCs
噴煙/ラスカノ/大地/守る
好きなポケモンでありリザYやカプ・テテフを見れる鋼枠として採用した。相手のドラン絡みのサイクルにも勝ちたかったのでCSに厚くした。性能と耐性がすごく好き。スイクンをよく呼んだ。


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ファイアロー@ヒコウZ 意地っ張りhAS
フレドラ/ブレバ/剣舞/鬼火
ボスラッシュの参加者的に対面構築が多くなると思い対面構築に刺せると思い採用した6世代の亡霊。あと意外と受けループにも刺さる。目論見通り対面構築相手には回りで削ってファイアローで上から技を通す動きが決まったが、予想に反してボーマンダが大量発生していて刺さらなかった。グライオンはこのポケモンで見るのが賢かったかなと大会を終えてから思った。このポケモンを選出して負けた時、6世代のファイアローなら勝ってた!って負け惜しみを言うのが楽しかった。


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キノガッサ@気合いの襷 意地っ張りAS
種ガン/岩封/マッパ/胞子
今回の構築の始発点のキノコ。自分が対策が苦手なのもありそれは他の人も同じかもしれないと思い、このポケモンを採用した。7世代でもその強さは健在だと感じるし、水地面が多い環境に一貫するが、早いスイクンも多くそのスイクンに後出しがしにくかったのが微妙に弱いかなとも感じた。結構選出出来た。


大会結果は30戦14勝16敗ぐらいで残念ながら負け越しでした。
開幕5連敗で1300台に突入寸前まで落ちたが、なんとか少しは挽回出来た。


大会を通じて自分の実力不足、構築の完成度の違い等を痛感する結果になったので、この経験を糧にレベルアップします。
個人的に戦ってて楽しい強い人達といっぱい戦えたこと、また配信者枠という試みのお陰で普段なかなか見れないレベルの高い試合が見れるということで視聴者側としてもとても盛り上がったこと、こんな素晴らしい大会に参加できて本当に良かったです!

運営の皆さん本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。そして次回があるならまた呼んでもらえるように頑張りたいです。

7世代キャラランク

色んな人が書いてるのに触発されて書きたいなと思ったので。

評価はあくまで主観的なものになるので1ポケ勢の戯れ言ぐらいに思っていただければ幸いです。

評価はS~Bまでで分けました。
同ランクだと左であるほど評価は高いです。
画像がないので文字での叙述となります。

メガ進化

S ボーマンダ

A+ ゲンガー リザードンY

Aメタグロス リザードンX

A- ハッサム

B ギャラドス ガルーラ ルカリオ フシギバナ

簡易説明
S ボーマンダ→メガ前の特性、メガ後の火力、耐久、速さどれをとっても一級品で、一度舞えばゲッコウガ以外の主要スカーフポケモンを軒並み抜くことが出来、積みポケモンが蔓延する第七世代でも際立った性能を持つ積みポケモン。型も豊富で詰ませ性能もありメガの中で頭1つ抜けてる。

A+ ゲンガー→絶対正義の130族、影踏みがあまりにも強力で依然として高い性能を保持している。また相手の催眠術があまりにも強力。道連れ自体は弱体化したがあるかもと思わせるだけでも相手の自滅を誘発させる強さがある。カスタマイズ性能も高いので今後変な型のゲンガーが蔓延っても不思議ではない。

A メタグロス 環境に刺さってるという意味ではNo.1。ただ物理受けやハッサムで完全に止まる等対策は難しくないのでこの評価。対面性能は非常に高い。

A- ハッサム 環境に多いミミッキュカプ・テテフメガメタグロス等に強く出れ、蜻蛉返りでサイクルを回しながら終盤は自身で抜くことも出来るので他のBランクポケモンより個人的評価が高い。7世代において強力な切り返し技であるトリックルームの影響を受けにくく、環境に炎Pガルーラやハッサムを完封してくるサンダーが少ないのも追い風。ただ他の上位メガ進化ポケモンよりも優先してこのポケモンを使いたいと思わせる程の圧倒的な強さはないのが難点。このポケモンを使うなら相手のヒードラン入りのサイクルに負けないような構築を組みたい。

メガクチートは自分では現時点の評価が出来ないので今回は選外。


ここからは一般ポケモン

S ミミッキュ

A+ カプ・テテフ ランドロス(霊獣) ギルガルド ウルガモス カプ・コケコ

A カプ・レヒレ バシャーモ ゲッコウガ テッカグヤ ドヒドイデ

A- ガブリアス ポリゴン2  カバルドン パルシェン ジャローダ ロトム(火)

B ボルトロス(霊獣) スイクン マンムー ヒードラン フェローチェ トリトドン ウツロイド キノガッサ アシレーヌ オニゴーリ キュウコン(R)

簡易説明
S ミミッキュ→色々な人が説明をしてるので特に書くことがない。

A+ カプ・テテフ→スカーフと突撃チョッキの評価。メガゲンガーに勝てる型であることが最前提。メガ進化との補完が悪いポケモンが多いので個人的な評価は低いが客観的に見ると明かに強いのでこの評価。

ランドロス→S2で一番過労死したポケモン。S2において一番優秀なポケモンであったと考えているので強さよりも優秀さを評価してここのランク。

ギルガルド→同タイプにミミッキュがいなければもっと採用率が高いであろうと思わせるぐらいスペックの高いポケモン。霊Zの優秀さ、残飯型の高いサイクル性能等型も豊富。固有の特性により一般ポケ最強級の種族値でありながらタイプ補完にもすぐれ、また不利対面も取りにくい。S1からS2にかけてこのポケモンに対するプレイヤーの評価の上昇が著しいと各記事を見て感じた。

A カプ・レヒレ→水・妖の優秀なタイプから多くのメガ枠との補完として採用しやすい他、カプ系の中では一番自然な形で挑発を採用出来る。特定の構築にはぶっ刺さるポケモンで対戦に選出しても腐ることが少ない。カプZによる強引な崩しや特性ミストメイカーによりサイクル下での事故をなくすのも魅力。

ドヒドイデポリゴン2と同じく、明確な処理ルートがないと容易に詰まされるポケモン。黒い霧による積みポケモンへの回答、特性再生力によるゾンビのようなしぶとさからポリゴン2より評価の高いA。

A- カバルドン→A+やAは過大評価だと個人的に感じる。せいぜいA-ぐらいだと思う。堅牢さでもテッカグヤドヒドイデの方が相手にしにくく面倒だというのが私見である。

B スイクン→今後評価の変動が忙しそうなポケモン。詰め筋としてとりわけ優秀。何となく7世代だとスイクン入りの構築が綺麗に見えにくいと感じる。

トリトドン→7世代のトリトドンの評価が個人的に高い。

カビゴンブラッキー等は個体数が少なすぎるので自分には評価が出来なかったので選外。


人のキャラランクを見るのが好きなので今回こういう形で自分でも書く機会を設けれたのを嬉しく思います。
完全に主観による格付けなのでどんな意見でも真摯に受け止めます。
個人としても今後ともより良い結果を残せるように頑張りたいですね。